ガントチャートテンプレート | Excel無料ダウンロード

テンプレート

ガントチャートは、プロジェクトのスケジュールを組んだり、仕事の進捗を記録し確認や報告を行うために作成します。

エクセルでのガントチャートは、作業工程毎にセルを使ったグラフを描画することでチャートを作成します。

この記事では、エクセルでガントチャートを作成する際のテンプレートを2種類紹介しています。プロジェクトで使用するタイプと、作業の進捗を予定、確認するタイプがありますので自分の業務に近い方をダウンロードしてください。

ガントチャートテンプレート(エクセル)

エクセルで作成したシンプルなガントチャートのサンプルテンプレートです。関数やマクロは使用していないので、簡単に自分の思い通りにレイアウトを編集することができます。

プロジェクト系

プロジェクトの開始と終了を記入して日付にバーチャートを設定するタイプのテンプレートです。タスクと期間を設定するだけのシンプルなガントチャートなので、小規模なプロジェクトのスケジュールを組むのに適しています。

エクセル ガントチャートテンプレート01

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使い方

  • 1.はじめにプロジェクト名と作成日を入力します。
  • 2.プロジェクト開始日、プロジェクト終了日を入力します。
  • 3.すべてのタスクを記入し、タスクの開始日と終了日を入力します。
  • 4.タスクの期間に合わせて、カレンダーのセルの背景色を塗りつぶします。
  • 5.日付が足りない場合は、カレンダーを横に付け足してください。

※チャートバーの色は自分で決めて構いません。予定と実績で分けと見やすいでしょう。

ガントチャートテンプレート01使い方

スケジュール系

カテゴリと作業内容に対して、相手先や担当者を設定するガントチャートです。期限は特に記入しないので、日付のカレンダーに背景色でバーチャートを描いていきます。

エクセルガントチャートテンプレート02

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使い方

  • 1.左上に作業のタイトルを入力します。
  • 2.作業内容をすべて入力していきます。
  • 3.相手先と担当者を入力します。
  • 4.作業内容に合わせて「カテゴリ」を作成します。
  • 5.日付が足りない場合は、カレンダーを横に付け足してください。

※カテゴリは必要があるときだけ入力します。作業をグループ化できるので作成した方が見やすくなります。

ガントチャートのサンプル

まとめ

エクセルガントチャートのテンプレートと使い方について紹介しました。

ガントチャートを作成する際は、先にある程度イメージを固め作業項目を入力する欄、スケジュールを設定する日付欄と作成していくと効率よくつくることができます。

関数やマクロを使うと、自動的に線を引いたり日付や曜日を作れるので便利ですが、慣れていないとマクロを組むだけでも時間がかかってしまったり、複雑すぎて作った人にしかわからなくなるなど弊害も多いです。

ガントチャートを1度だけ使うといった場合には、むしろ関数やマクロを使わず手作業でチャートを引いた方が手間がかかりません。費用対効果を考えて作り込みをした方がいいでしょう。

この記事を書いた人

エクセルサポーター編集部

中小企業のIT化やビジネス支援を行っている株式会社エクシアのWebメディア部門。エクセルの使い方や活用方法をわかりやすく解説するために情報を更新しています。